8月23日は何の日?処暑(しょしょ)―暑さが和らぐ節気
8月23日は1年で235日目で、乙女座の初日です。二十四節気の「処暑(しょしょ)」に当たる年が多く、暑さが峠を越えるとされます。1939年のこの日、独ソ不可侵条約が調印され、第二次世界大戦の導火線に火がつきました。
8月23日について
8月23日はグレゴリオ暦で1年の235日目です。うるう年では236日目にあたります。 年末まで130日あります。乙女座(Virgo)の初日で、前日の22日まで獅子座でした。
8月23日の意味
二十四節気の**処暑(しょしょ)**は毎年8月23日ごろに訪れます。「処」は「止まる」の意。 「暑さが止まる」節気として、夏の盛りが峠を越えたことを示す目安です。朝晩に秋の気配を 感じ始め、田んぼでは稲穂が重くなり始めるのもこの頃。空の高さが変わり、日差しの角度も 少しずつ変わってきます。乙女座(バルゴ)の象徴も穀物の穂を手に持つ女神ですから、 処暑と乙女座の始まりが重なるのは偶然ではないような気がします。1939年8月23日には 独ソ不可侵条約(モロトフ=リッベントロップ条約)がモスクワで調印されました。秘密 議定書で東ヨーロッパを分割し、第二次世界大戦の引き金となった歴史的な密約です。
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毎年 8月23日 にお知らせします。
歴史上の今日
- 1305スコットランドの独立運動の指導者ウィリアム・ウォレスが、イングランド王エドワード1世の命令によりロンドンで処刑された。
- 1939ナチス・ドイツのリッベントロップ外相とソ連のモロトフ外相がモスクワで独ソ不可侵条約(モロトフ=リッベントロップ条約)に調印した。公表されなかった秘密議定書は東ヨーロッパをドイツとソ連の勢力圏に分割するものだった。調印から10日後、ドイツがポーランドに侵攻した。
この日にちなんだ名前
8月23日は処暑と乙女座の始まり。秋の訪れにちなんだ名前:
- 穂(ほ)女の子
稲穂の「穂」。処暑の頃、田んぼの稲穂が実り始める。乙女座(バルゴ)の象徴も穂を持つ女神。
- 涼(すずし・りょう)どちらも
涼しい。処暑は暑さが収まる節気;涼やかな秋の始まりを予感させる名前。
- 秋(あき)女の子
処暑は秋の入口。秋はまだ先だが、空気に秋の気配が混じり始める。
- 澄(すみ)女の子
澄んだ空気。処暑を過ぎると空が高くなり、透明感が増す。
- 颯(はやて・そう)どちらも
颯爽と、さわやかな風。立秋(8/7)から処暑へ、夏の終わりの風。
- 稔(みのる)男の子
実る、稔る。処暑の頃から実りの秋に向かって穀物が充実していく。
よくある質問
8月23日は何の日?add
8月23日は二十四節気の「処暑」に当たる年が多く、暑さが峠を越えるとされます。乙女座の初日でもあります。1939年には独ソ不可侵条約が調印されました。1年で235日目です。
8月23日は1年で何日目?add
8月23日は1年で235日目で、うるう年では236日目です。年末まであと130日です。
8月23日は何座?add
8月23日は乙女座の初日です。乙女座は8月23日から9月22日まで続きます。