8月21日は何の日?モナ・リザ盗難(1911年)とハワイ州昇格(1959年)
8月21日は1年で233日目です。1911年のこの日、ヴィンチェンツォ・ペルージャがルーヴル美術館からモナ・リザを盗み出しました。1959年、ハワイが米国50番目の州として認められました。
8月21日について
8月21日はグレゴリオ暦で1年の233日目です。うるう年では234日目にあたります。 年末まで132日あります。
8月21日の意味
1911年8月21日の朝、ルーヴル美術館の来館者が絵の掛かっていたはずの壁に4本のフック だけを発見しました。モナ・リザが消えていたのです。犯人のヴィンチェンツォ・ペルージャは イタリア人職人で、以前ルーヴルでガラスケース取付工事をした際に館内に隠れ、翌朝コートの 下に絵を隠して持ち去りました。絵画は2年以上行方不明が続き、その間メディアの報道が 世界中で爆発的に広まりました。美術史家の多くは、この盗難がなければモナ・リザはこれほど 有名にならなかったと指摘しています。1959年にはハワイが米国50番目の州に。日系 アメリカ人が最大の民族集団だったハワイの州昇格は、戦時中の強制収容を経た日系人 コミュニティにとっても大きな意味を持ちました。
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毎年 8月21日 にお知らせします。
歴史上の今日
- 1911ヴィンチェンツォ・ペルージャがパリのルーヴル美術館からレオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」を盗み出した。絵画は1913年12月まで行方不明が続き、この盗難事件がモナ・リザを世界一有名な絵画にしたと言われる。
- 1959アイゼンハワー大統領がハワイを米国50番目の州として認める宣言書に署名した。ハワイは日系アメリカ人が最大の民族集団であり、日米関係においても象徴的な出来事だった。
この日にちなんだ名前
8月21日はモナ・リザ盗難とハワイ州昇格の日。アートと海にちなんだ名前:
- 海(かい・うみ)どちらも
ハワイをとりまく太平洋の海。海(うみ)は日本でも定番の名前。
- 芸(げい)どちらも
芸術の「芸」。モナ・リザが象徴する美術・芸術の世界を名前に込める。
- 礼(れい)女の子
礼儀、礼節。ルーヴルに収められた美術品への敬意。
- 莉(り)女の子
ジャスミンを意味する字。モナ・リザの「リ」の音とかさなる女の子の名前。
- 嘉(よし・か)どちらも
良い、すばらしい。ハワイ語のアロハ(愛・幸福)に通じる肯定的な意味。
- 凪(なぎ)女の子
海が静まること。太平洋の穏やかな海を思わせるハワイゆかりの名前。
よくある質問
8月21日は何の日?add
8月21日は1911年にモナ・リザがルーヴルから盗まれた日です。1959年にはハワイが米国50番目の州になりました。1年で233日目です。
8月21日は1年で何日目?add
8月21日は1年で233日目で、うるう年では234日目です。年末まであと132日です。
8月21日は何座?add
8月21日は獅子座です。獅子座は7月23日から8月22日まで続きます。