8月16日は何の日?京都五山送り火(大文字焼き)
8月16日は1年で228日目です。毎年8月16日の夜8時、京都を囲む五つの山に巨大な篝火が灯る「五山送り火(大文字焼き)」が行われます。お盆の最終夜、先祖の霊が冥界へ戻る姿を見送る行事です。
8月16日について
8月16日はグレゴリオ暦で1年の228日目です。うるう年では229日目にあたります。 年末まで137日あります。
8月16日の意味
8月16日の夜8時、**五山送り火(大文字焼き)**が京都を舞台に繰り広げられます。如意ヶ岳 の「大」の字を皮切りに、妙法、舟形、左大文字、鳥居形の5種類の篝火が順に点灯され、 お盆に帰ってきた先祖の霊を冥界へ見送ります。最大の「大」の字は縦約80メートルにも 達し、炎が京都市街から肉眼で確認できます。応仁の乱後に起源が遡ると言われ、現在も 保存会の人々が薪を山の上まで担いで祈りとともに炎を灯します。1977年のこの日は、 エルヴィス・プレスリーがメンフィスで42歳の生涯を閉じた日でもあります。
この日をメールで受け取る
毎年 8月16日 にお知らせします。
歴史上の今日
- 1960キプロスがイギリスから独立を宣言した。マカリオス3世が初代大統領に就任した。
- 1977エルヴィス・プレスリーがテネシー州メンフィスのグレイスランドで42歳の生涯を終えた。ロックンロールの「王様」として今も世界中に影響を与え続ける。
この日にちなんだ名前
8月16日は五山送り火の夜。炎と送別にちなんだ名前:
- 炎(ほのお)どちらも
炎。大文字焼きの巨大な篝火を連想させる力強い名前。
- 大(だい・ひろ)どちらも
大文字の「大」。如意ヶ岳に燃え上がる最初で最大の篝火。
- 送(おく)どちらも
送る、見送る。送り火という名のとおり先祖の霊を見送る夜。
- 妙(たえ・みょう)女の子
五山の一つ、松ヶ崎の「妙」の字。微妙に美しいという意。
- 弧(こ)どちらも
船形(ふながた)のように曲線で描かれる篝火の形;弧の美しさ。
- 燈(とう)どちらも
灯火、燈籠。送り火の光に込められた祈りの意。
よくある質問
8月16日は何の日?add
8月16日は毎年京都で「五山送り火(大文字焼き)」が行われる日です。夜8時に5つの山で篝火が灯り、お盆を締めくくります。1977年にはエルヴィス・プレスリーが逝去しました。1年で228日目です。
8月16日は1年で何日目?add
8月16日は1年で228日目で、うるう年では229日目です。年末まであと137日です。
8月16日は何座?add
8月16日は獅子座です。獅子座は7月23日から8月22日まで続きます。