8月13日は何の日?お盆の入り(迎え火)
8月13日は1年で225日目です。8月13日はお盆の初日。夕方に迎え火を焚いて先祖の霊を迎える伝統が各地に残ります。1961年のこの夜、東ドイツがベルリンの壁の建設を開始しました。
8月13日について
8月13日はグレゴリオ暦で1年の225日目です。うるう年では226日目にあたります。 年末まで140日あります。
8月13日の意味
8月13日はお盆の入りです。日本では毎年この日の夕方に迎え火を焚いて先祖の霊を 自宅に迎える習慣があります。玄関先や庭先で藁や麻がら(おがら)を燃やす地域が多く、 地方によっては灯籠を川に流す行事も8月13日前後に行われます。お盆の期間は8月13日から 15日(または16日)で、15日の夜には送り火で霊を見送ります。京都の五山送り火は16日に 行われます。1961年のこの夜、東ドイツ軍がベルリンの壁の建設を始め、都市を二分した 障壁が28年間にわたって存在することになりました。
この日をメールで受け取る
毎年 8月13日 にお知らせします。
歴史上の今日
- 1521エルナン・コルテスの軍がテノチティトランを陥落させ、アステカ帝国が終わりを告げた。最後の皇帝クアウテモックが捕虜となった。
- 1961東ドイツ軍が夜中に西ベルリンとの境界を有刺鉄線で封鎖し始めた。これが後の「ベルリンの壁」となり、1989年まで28年間続いた。
この日にちなんだ名前
8月13日はお盆の入り。先祖と夏を結ぶ名前:
- 迎(むか)どちらも
迎える。迎え火を焚いて先祖の霊を迎えるお盆の初日にふさわしい。
- 盆(ぼん)どちらも
お盆そのもの。現代ではほとんど使われないが、伝統を重んじる家では記念的な命名も。
- 蓮(れん)どちらも
蓮の花は仏教の象徴。お盆の時期、仏壇に飾られる精霊馬(なすびと胡瓜)とともに供えられる。
- 灯(あかり)女の子
灯り、明かり。迎え火・送り火、盆提灯の光。
- 魂(たまき・こん)どちらも
魂。お盆は先祖の霊(御霊)が帰ってくる日という考え方から。
- 颯(はやて)どちらも
爽やかな夏の風。お盆の夕暮れ、線香の煙をやさしく運ぶ風。
よくある質問
8月13日は何の日?add
8月13日はお盆の入りで、迎え火を焚いて先祖の霊を迎える日です。1961年にはベルリンの壁の建設が始まりました。1年で225日目です。
8月13日は1年で何日目?add
8月13日は1年で225日目で、うるう年では226日目です。年末まであと140日です。
8月13日は何座?add
8月13日は獅子座です。獅子座は7月23日から8月22日まで続きます。